長野県安曇野市にある、宿&レストラン、シャロムヒュッテ。
ほんとは夏いっぱい働くつもりが、自分がいっぱいいっぱい過ぎて、
1か月の滞在になってしまった。残念。
でも、たくさんのことを教わったし、感じることもたっくさんあった。
そしてまた、愛しい仲間が増えた!これが一番かも。
どんな感じだった?と、これまた聞かれるので、
記憶がまだフレッシュなうちに、日々を思いつくまま切り取っておこう。
☆仕事内容
ペンションとレストランに分かれていて、わたしはペンションの方。
畑とペンション(料理、清掃)の仕事が、週に半分ずつくらい。
☆自然農
やったこと。
生ごみを毎日コンポストに。
朝一に収穫(主に葉物)。間引き。ハウスの温度調整、水やり。
雑草の除草。夏野菜の種まき、育苗用の土づくり。きゅうりの鉢上げ。
苗の発育に合わせて鉢ずらし。トマト、カボチャ、ズッキーニの定植。
さつまいもの畝づくり、定植。じゃがいも、ネギの除草、土寄せ。
田んぼの畔塗り、手植え(普通のと自然農の)
あとは…何だっけ?
畑の責任者、ぐっさんは熱き男。思ったことは全部口にする。
たくさん怒られるけど、根はやさしい。
知識ゼロのわたしにも、ちゃんと一から説明してくれる。
http://shalompension.blog.fc2.com/
一か月なんてほんのちょっとの期間だけど、それでもたくさんの場面が見れた。
方法はいたってシンプル。だけど環境は常に変化するので、実践するのは大変。
現実的にはいろんな難しさがあり、適した環境は限られるけど、
やっぱり自然農の畑は美しいと思う。その場にいると、気持ちいい。
100%実践しなくても、考え方を取り入れると、畑を好きになる率は上がると思う。
農業としては難しいけど、生活の一部としてやるならgood。
スタッフになって学ぶという方法の他に、
「自然農塾」や「農学舎」という月一回の活動を通して、自然農を学ぶこともできる。
☆アーユルヴェーダクラス 週一回
質問シートや脈診を通して、自分の体質を知る。(ちなみにわたしは、ピッタ・ヴァータ)
体質を知った上で、食を通してのバランスのとり方を学ぶ。
また周りの人の体質を知ることで、お互いの理解が深まり、コミュニケーションにもよい。
http://kitchen-pharmacy.blogspot.jp/p/ayurveda-class.html
☆安曇野たねcafe 月一回
シャロムヒュッテの創始者である、臼井さん。
彼がやっているシャンティクティという宿で行われている。
たねバンクを利用してもらうとともに、種を含めた環境問題について情報交換会をしたり。
エコツアー、アーユルヴェーダを活かしたランチ、映画上映など。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/
↓そのとき話に出ていた、種屋さん
無農薬・無化学肥料のたねの店「たねの森」
http://www.tanenomori.org/
家庭菜園のたねの店「野口のタネ」
http://noguchiseed.com/
☆朝ヨガ
ちょうどヨガを教えられるスタッフが3人いたので、朝ヨガをスタートさせていた。
6時から1時間。交代制。
各個人のできることが、そのまま新しいワークショップを作り出したりする。
☆(イベント)野草の酵素ジュースづくり
・刻んだ野草を1.1倍の白砂糖と混ぜ、1週間毎日1回混ぜる。1週間後エキスを取り出す。
・野草は最低5種以上。多数混ぜると毒性があっても中和される。
・春は野草、秋は実ったものや根のもので作れる。
☆(イベント)寺田本家のなかじさんの発酵食講習会
・酒粕と豆乳ヨーグルトを使ったレシピ4種の、デモとお話し。
・酒粕は同量の水でペーストを作っておくと便利。すぐ使える。
・点火前に、油と野菜と少量の塩を入れる。火加減は強過ぎないこと。
どんな火加減で作ったものを食べ続けるかが、その人をつくる。
http://hakkou.org/guide/interview/minamiya
http://www.teradahonke.co.jp/
☆その他もろもろ
こういう場所ではいろんな人がやって来て、どんどん人が入れ変わっていくので、
そのときその場にいる人たちで、その場や空気がつくられていく。
わたしがいたときはちょうど、クリエイティブでスピリチュアルな感じだったかなー?
即興のピアノに合わせていきなり踊ってみたり。
いきなりパントマイムのゲームみたいなものがはじまったり。
突発的に生まれるものが、すごかった。
どんなものも、ひょうひょうとこなしていく皆が好きだった。
午前と午後でやってることや空気感が変わって、
全然別の日みたいで、時空間が飛ぶような感じになったり…。
なんだか不思議なところなんだよね~。
そしてシャロムは、インドに縁が深い。
明日から行く瞑想も、偶然にも、同じ期間同じ場所に、
他のスタッフが申し込んでるんだよね…。
まだまだこれからも、縁があるのでしょう。
偶然って!?
2013年6月25日火曜日
2013年5月5日日曜日
PC_the edge, variety, combination エッジ、多様性、組合せ
I have thought that wild nature have many kinds of creatures. But it's not true. The edge between human living places and wild nature. It's a full world. Tidal flats also. Many kinds of plants and animals can live there. Developing a natural often lose the edge. In the world of the straight line, there is no ambiguity and no diversity.
自然は深ければ深いほど豊かになるのではなく、
人間の住む世界と野生の自然の間にある境目、
エッジの部分に豊かな世界が生まれる。
里山も干潟もエッジ。
植物も動物もたくさんの種類がそこには生息できる。
自然を整備することは、そのエッジをなくしてしまうことが多い。
直線の世界にはあいまいさがなく、多様性もなくなっていく。
By the combination of trees in a garden, space is used in three dimensions. It make shade and the different environment. When you create a pond in combination with a tree, another creatures can live there. A spiral garden has difference of height. It changes the humidity of the soil. Various plants can be growed there. We can find the pattern of shapes in the nature and understand the meaning. We can make something with using the pattern. Trees and leaves and flowers have full of functional beauty.
畑に木を組み合わせると、空間が2次元から3次元に使われる。
日陰ができ、環境が変わる。
木と組み合わせて池を作ると、そこにまた別の生物が住める。
スパイラルガーデンも、螺旋形で高低差があることで、
水の流れと土の湿度の変化を利用し、多様な植物が育てられるようになっている。
自然の中にある形状、そのパターンを見つけ、その意味を理解することで、
そのフォルムを利用してものを作ることができる。
木も葉も花も、機能美に満ちている。
In the permaculture garden, we plant lots of perennials. We will create a stable and hassle-free environment. They grow with good combination plant called Companion Plants. They help each other.
We make a plan that the space and time and roles have the multiplicity. The functional system is automatically worked. We put the time and effort in the Introduction. It leads to save trouble later on.
パーマカルチャーの畑では、多年草をたくさん植え、
安定し手間のかからない環境を作っていく。
コンパニオンプランツと呼ばれる組合せのいい植物同士を一緒に育て、
互いに助け合うようにする。
そうやって、空間、時間、役割に多重性をもたせることで、
自動的に機能するシステムが作られる。
はじめに手をかけることは、後々の手間を省くことにつながる。
At a place where the creatures act naturally, i can feel life force and good feeling. We can plan for others by love and wisdom. We have a ability for creating a beautiful harmonic place. From a teenager, i have doubted that human being is necessary for Mother Earth. But now, i can feel a hope for human being and me.
生き物たちが自然の営みを続けている場所は、生命があり、気持ちのいい場所。
自然の豊かなところへ行き恩恵を受けるだけでなく、
より美しい場所を作る能力も、人は持っているのだ。
10代からずっと、人間という生き物が地球に必要だと思えなかった。
でもこのことを知って、人間という生き物である自分に希望を感じられた。
自然は深ければ深いほど豊かになるのではなく、
人間の住む世界と野生の自然の間にある境目、
エッジの部分に豊かな世界が生まれる。
里山も干潟もエッジ。
植物も動物もたくさんの種類がそこには生息できる。
自然を整備することは、そのエッジをなくしてしまうことが多い。
直線の世界にはあいまいさがなく、多様性もなくなっていく。
By the combination of trees in a garden, space is used in three dimensions. It make shade and the different environment. When you create a pond in combination with a tree, another creatures can live there. A spiral garden has difference of height. It changes the humidity of the soil. Various plants can be growed there. We can find the pattern of shapes in the nature and understand the meaning. We can make something with using the pattern. Trees and leaves and flowers have full of functional beauty.
畑に木を組み合わせると、空間が2次元から3次元に使われる。
日陰ができ、環境が変わる。
木と組み合わせて池を作ると、そこにまた別の生物が住める。
スパイラルガーデンも、螺旋形で高低差があることで、
水の流れと土の湿度の変化を利用し、多様な植物が育てられるようになっている。
自然の中にある形状、そのパターンを見つけ、その意味を理解することで、
そのフォルムを利用してものを作ることができる。
木も葉も花も、機能美に満ちている。
In the permaculture garden, we plant lots of perennials. We will create a stable and hassle-free environment. They grow with good combination plant called Companion Plants. They help each other.
We make a plan that the space and time and roles have the multiplicity. The functional system is automatically worked. We put the time and effort in the Introduction. It leads to save trouble later on.
パーマカルチャーの畑では、多年草をたくさん植え、
安定し手間のかからない環境を作っていく。
コンパニオンプランツと呼ばれる組合せのいい植物同士を一緒に育て、
互いに助け合うようにする。
そうやって、空間、時間、役割に多重性をもたせることで、
自動的に機能するシステムが作られる。
はじめに手をかけることは、後々の手間を省くことにつながる。
At a place where the creatures act naturally, i can feel life force and good feeling. We can plan for others by love and wisdom. We have a ability for creating a beautiful harmonic place. From a teenager, i have doubted that human being is necessary for Mother Earth. But now, i can feel a hope for human being and me.
生き物たちが自然の営みを続けている場所は、生命があり、気持ちのいい場所。
自然の豊かなところへ行き恩恵を受けるだけでなく、
より美しい場所を作る能力も、人は持っているのだ。
10代からずっと、人間という生き物が地球に必要だと思えなかった。
でもこのことを知って、人間という生き物である自分に希望を感じられた。
2013年5月4日土曜日
PC_How to distinguish the plant 植物の見分け方
We learned how to distinguish the plant.
植物の見分け方の授業。
うどん屋とくさんに匹敵する、濃ゆ~いキャラの先生。
自転車でコケながら登場って…ずる過ぎるっ!
We can eat almost all of wild plants. I feel like being a horse! We're always surrounded by many foods. Hunting and gathering life is good in the ratio of getting energy and input energy than modern and traditional agriculture.
Human being are really strange! We like to control other things. I think we are still incomplete, and we are under a process of growth.
たいていの野草は食べられる。
毒でないものは、とりあえず摘んで食べてみた。
たいていは灰汁があるので、それを取り除くことが必要。
調理しておいしくするということは、食べたときに体に影響がないようにする、
ということからはじまっていることを体感した。
そして天ぷらは最強!なんでもこれでいける!
ツタ類は先端部分がおいしい。
スタッフのみきちゃんはチャレンジャーで、「はじめてなんですー」と言いながら、
どんどんいろんな野草料理を出してくれた。
かわいらしさと大胆さのギャップがたまらない。
アケビのおひたし、ヨモギ団子、ユキノシタの天ぷらなどなど。
野草な食卓は楽しかった。
その辺に生えているものが、大抵食べられることの幸せ。
実はいつも、食べきれないほどの食べものに囲まれて生きているのだよ。
馬になった気分だ。
ちなみに授業でやった、投入エネルギーと収穫エネルギーの比率。
狩猟採取生活が、一番エネルギー効率がよい
(現代農業 1:0.05、伝統農業 1:1.2、狩猟採取 1:4)。
がびーーーん!
人間って本当に不思議な生き物だ。
意図的にコントロールをしようとするのは、人間だけだと思う。
その能力を生かすも殺すも人間しだい。
人間という生き物は、まだまだ未完成で、成長の過程なんだなーとつくづく思う。
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| オニグルミ |
Plants have a variety of potential as a resource. A fuel, a cloth, a basket, a medicine, a house... I'm studying the world around me. It changes my time and my feeling. Slowly...and freely...
そして植物は食べるだけでなく、資源として多様な可能性をもっている。
燃料、布、かご、薬、家、いろいろいろいろ…。
土地の植物を知り、その特性を知り、それを活かすこと。
目の前の世界をもっとよく感じてみることは、時間の流れさえ変えてゆく。
ゆるやかに、のびのびと。
PC_Chiken, Garden, Soil 鶏、畑、土
Before the breakfast, we did gardening in one hour from 6:30. It feels good! It like surfing in the morning? We have the time to connect with nature in the morning. It makes me clear and being in the center of myself.
朝はごはんの前に、6時半から1時間ほど畑。
これが最高に気持ちいい!
感覚としては、朝サーフィンみたいなもの?
朝一に自然とつながる時間を持つのは、軸がセンターに戻るのにすごくいい。
First, we take care of chikens. The number of them is about twenty. Only two are male. We can get almost twenty eggs every day. They give birth every day! I can't do it! And i'm happy when i watch their fluffy hips. So cute! They eat and step on a lot of weed in one day at a chicken tractor. So fast! A chicken tractor is combined with fruit trees. A chicken's house is next to a seedling room.
まずは鶏の世話。20羽ほどいる。
雄は2羽で、毎日20個近く有精卵が取れるので、
雄鶏は毎日みんなに種付けし、雌鶏たちは毎日みんな出産してることになる。
すご過ぎる…!
そして、ふわふわほこほこしたお尻を見てるだけで幸せになれる。
移動できる鶏小屋「チキントラクター」で鶏に耕してもらうと、
1日でかなりの雑草を食べ、踏み倒してくれる。
その早さにびっくり!
チキントラクターは果樹と組み合わされている。
鶏小屋の横には苗の部屋があり、枯葉などの発酵熱で室温を上げるとともに、
鶏の体温も保温に利用される造り。
In the garden, we cut weeds and made the cover and sowed the seeds. Fertilizer is this weed and wooden chips which are corroded. (The passage has this chips.) The soil which is made in eight years is so soft. Pulling out weed is easy. We planted beans in poor soil. They make a good soil layer above the existing soil. It is getting higher every year.
そして今はちょうど、畑の雑草を刈り取りカバーにし、種を植える時期だった。
8年ほどでよくなったという土は本当にホクホクで、
刈り取った雑草と通路にまく木のチップを腐食させたものが肥料となっている。
雑草も生えている種類が同じで、根っこが浅く簡単に手で取れる。
雑草があまり生えてない土は、栄養が貧しいので、豆を植えることで改良。
既にある土の表面を耕しいろんなものを加えていい土を作るのではなく、
既にある土の上によい土を重ねて作っていく、というイメージ。
A soil layer has biological origin. A clay layer has mineral origin. Their nature are different. We used a clay for repairing the earth oven. We can use it for a wall of a house also.
I can make many things from natural things! What i know is a little bit!
やわらかい表土の下にある、固い粘土質の土は、
「アースオーブン」というレンガと土で作るオーブンの修繕に使った。
家壁などに使う場合も、この粘土質の部分を使う。
一口に土と言っても、表土層は生物由来で、粘土層は鉱物由来。
その性質も全く違うし、その適した用途もまったく別物。
それぞれ資源として、違う可能性がある。
身近な自然のもので、たくさんのことができてしまう。
知らないことだらけだ!
朝はごはんの前に、6時半から1時間ほど畑。
これが最高に気持ちいい!
感覚としては、朝サーフィンみたいなもの?
朝一に自然とつながる時間を持つのは、軸がセンターに戻るのにすごくいい。
![]() |
| Many wild animals live in Fujino-machi. Wild boars broke the chicken tractor. 藤野町は野生動物が多く、その被害も多い。イノシシに壊されたチキントラクター |
First, we take care of chikens. The number of them is about twenty. Only two are male. We can get almost twenty eggs every day. They give birth every day! I can't do it! And i'm happy when i watch their fluffy hips. So cute! They eat and step on a lot of weed in one day at a chicken tractor. So fast! A chicken tractor is combined with fruit trees. A chicken's house is next to a seedling room.
まずは鶏の世話。20羽ほどいる。
雄は2羽で、毎日20個近く有精卵が取れるので、
雄鶏は毎日みんなに種付けし、雌鶏たちは毎日みんな出産してることになる。
すご過ぎる…!
そして、ふわふわほこほこしたお尻を見てるだけで幸せになれる。
移動できる鶏小屋「チキントラクター」で鶏に耕してもらうと、
1日でかなりの雑草を食べ、踏み倒してくれる。
その早さにびっくり!
チキントラクターは果樹と組み合わされている。
鶏小屋の横には苗の部屋があり、枯葉などの発酵熱で室温を上げるとともに、
鶏の体温も保温に利用される造り。
![]() | ||||
| The garden looks Chaos. I noticed that it's made effective while I was working. 一見カオスのように見える畑が、作業をしていくと、効果的に作られていることに驚く。 |
In the garden, we cut weeds and made the cover and sowed the seeds. Fertilizer is this weed and wooden chips which are corroded. (The passage has this chips.) The soil which is made in eight years is so soft. Pulling out weed is easy. We planted beans in poor soil. They make a good soil layer above the existing soil. It is getting higher every year.
そして今はちょうど、畑の雑草を刈り取りカバーにし、種を植える時期だった。
8年ほどでよくなったという土は本当にホクホクで、
刈り取った雑草と通路にまく木のチップを腐食させたものが肥料となっている。
雑草も生えている種類が同じで、根っこが浅く簡単に手で取れる。
雑草があまり生えてない土は、栄養が貧しいので、豆を植えることで改良。
既にある土の表面を耕しいろんなものを加えていい土を作るのではなく、
既にある土の上によい土を重ねて作っていく、というイメージ。
![]() | |
| The earth oven. Veryvery simple! 超シンプルなアースオーブン。 |
![]() |
| Nice stones. The design is natural. 石の自然な感じがステキ。 |
A soil layer has biological origin. A clay layer has mineral origin. Their nature are different. We used a clay for repairing the earth oven. We can use it for a wall of a house also.
I can make many things from natural things! What i know is a little bit!
やわらかい表土の下にある、固い粘土質の土は、
「アースオーブン」というレンガと土で作るオーブンの修繕に使った。
家壁などに使う場合も、この粘土質の部分を使う。
一口に土と言っても、表土層は生物由来で、粘土層は鉱物由来。
その性質も全く違うし、その適した用途もまったく別物。
それぞれ資源として、違う可能性がある。
身近な自然のもので、たくさんのことができてしまう。
知らないことだらけだ!
2013年4月25日木曜日
parmaculture design basic course パーマカルチャーデザイン基礎コース
Wow...thick!
After the trip, i join the parmaculture design basic course. The material is so heavy in double meaning... I prefer to study from experience rather than sit on a chair. This course is half and half. I try the way different from usual. just do it! enjoy!
I think... the great point of permaculture is flexible. At overseas or Japan, a city or a countryside, a land or a balcony, we can use that way. All of us don't live a same lifestyle, use it for real happiness. for each and all... How will i use it?
たっぷり楽しみ、馬焼け&馬色になった後は、お勉強。
パーマカルチャーデザイン基礎コースに参加します。
一度行ってみたかった、神奈川の藤野町にある
パーマカルチャーセンタージャパンでGW中に行われるもの。
届いた資料を見たら…分厚っ!
中身も宇宙語みたいだー!パピプペポ。
頭がクラクラ~。
机で勉強するのが苦手で、
体を動かさないと何も頭に入ってこない、脳みそ筋肉タイプ。
仕事でやってきた、デザインもお菓子づくりも料理も、
基礎なしで独学&現場仕込みだったし、
畑も農家のお手伝いからはじめた。
そういうやり方しか自分はできないと思ってきた。
そして多分にいい加減なため、それでいいじゃーんって思ってきた。
経験からしか、本当の意味では学べないし。
でもたまには、違うやり方にチャレンジするのもいいよね。
スケジュールも、朝6時半の畑からはじまり夜22時くらいまである…。
わー真面目そう!
ちょっとビビるけど、トライあるのみ!楽しもー!
ちなみにパーマカルチャーのステキなところは、柔軟なところ。
理想だけで、現実化できないのでは、おもしろくない。
海外でも日本でも、都会でも田舎でも、土地のある人でもベランダでも、
その人の暮らしに合ったやり方で、取り入れることができる。
世界中を食べれる森に変える、パーマカルチャー。
それはみんなで同じ暮らしを目指そうということではなく、
それぞれが本当の意味で楽しんで暮らせるための、
ひとつのツール、思考方法だと思う。
さてわたしは、どう現実化するのだろう??
パーマカルチャーセンタージャパン PCCJ
http://www.pccj.net/
PCCJ代表の、設楽清和さんが書いた、下記の本。
全体像がとてもわかりやすい。
「パーマカルチャー菜園入門 自然のしくみをいかす家庭菜園」
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